クレーとカンディンスキーの時代
絶妙な色彩構成と童心の奔放さをあわせ持つパウル・クレー(1879-1940)。絵画で内面の響きを奏でようとしたヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)。20世紀を代表する芸術家の二人を中心に、ユーゲントシュティールからバウハウスまで、20世紀前半の美術を、宮城県美術館・宇都宮美術館、二館の作品約260点でたどります。本展は日本の二つの美術館が培ってきた成果(コレクション)が、新たな視点のもとに構成され、展覧会として結実したもので、両美術館所蔵のクレー、カンディンスキーの全作品が、初めて会期中展示替えなく公開されます。[美術館サイトより]
■クレーとカンディンスキーの時代
会場:宮城県美術館 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
会期:2012年1月14日(土)〜3月4日(日)
2012-02-28 19:54




















